アーカイブ公開!
こんにちは。Club OA/社会保険労務士 Office Azuma 代表の東(Taku)です。
今回は、2026年2月21日(土)に開催した「Club OA Webセミナー Monthly Edition」のアーカイブ動画を公開いたします。
▶ 視聴はこちら(YouTube)
https://youtu.be/K7HPp3CO1Bs
◆ テーマ
【第1部(メイン)】御社の業務委託は「適法」ですか?
〜2026年施行・改正行政書士法への実務対応〜
「これまで普通に外部へ委託していた業務」
「コンサルの支援範囲として“ついで”にやってもらっていた手続き」——。
2026年施行の改正により、こうした業務委託の形が、企業側にもリスクとして跳ね返る可能性があります。
本セミナーでは、企業側としてどこがリスクになり、何を見直すべきかを、実務目線で分かりやすく整理しました。
とくに、次のようなポイントが学びどころです。
- 「名目がコンサル」「顧問」「代行」であっても、実態によっては問題になり得るポイント
- 企業として想定すべき法務・コンプライアンス上の影響
- 今すぐ社内で点検したい “3つの確認ポイント”
(委託先の適格性/契約条項/社内フロー・運用)
「結局、何をどう直せばいいのか」を、現場の担当者が動ける形に落とし込んでいます。
◆ Special企画
【第2部】問題社員対応の重要性(Office Azuma/東)
〜最初の一手を間違えると会社が詰みます〜
問題社員対応は、「強く言えば解決する」「我慢すれば収まる」という話ではありません。
多くの企業が詰むのは、**最初の一手(初動)**で判断と手順を間違えるからです。
主なトピック
- “詰む会社”に共通する初動ミス(記録不足/基準不在/プロセスを飛ばす)
- 問題社員対応を事故にしないための基本の考え方
- 実務で使える「対応の全体像(ステップ)」
事実確認・記録 → 面談 → 改善計画 → フォロー → 分岐判断(配置転換・指導継続・懲戒等)
「揉めない会社」ではなく、**揉めた時にも負けない会社にするための“型”**をお伝えします。
【講師紹介】
【第1部】 粂 昌治(くめ まさはる)先生
ファーマ行政書士事務所 代表/行政書士
【第2部(Special企画)】 東 拓(あずま たく)
社会保険労務士 Office Azuma/社会保険労務士
【主催】
Office Azuma/Club OA
- Club OA公式サイト: https://club-oa.com/
- Office Azuma公式サイト: https://officeazuma.net/
- ファーマ行政書士事務所: https://pharma-office.com/
- Office Azuma 公式YouTubeチャンネル: https://www.youtube.com/@office_azchannel
お問い合わせ
Club OA(事務局:Office Azuma)
office-azuma@chiba-sharoshi.com